年賀状印刷は自宅印刷とネットプリントのどちらがお得か比べてみました

 毎年、年賀状を印刷する時期になるとネットで外注するのと自宅でプリンターから印刷すのはどっちがお得なのか気になりますよね。でも、比較したり検討しているうちにもう12月になって仕方なく自宅で印刷というパターンに・・・私もその一人です。

 なので今回はちゃんと比較してみました。

 年賀状の印刷は断然早割がお得

 ネットプリントでも何社か年賀状印刷を行っているところがあるので今回は自宅でのプリントと比較してみようと思います。早割期間がネットプリントの会社によって異なりますので、一番お得にお安く年賀状印刷できる期間で比較しています。

 比べてみたのは以下のネットプリント各社

  1. しまうまプリント 年賀状印刷
  2. しろくまフォト
  3. アプリプリント
  4. どんどんプリント 

 楽天写真館も年賀状印刷を行っていますが、コダックの年賀状印刷ページへのリンクとなっており楽天のサービスではないので除外してあります。

 印刷の仕上げのタイプで料金も変わります

 ネットプリントの年賀状印刷で、印刷の仕上げタイプで料金が変わります。主に印刷タイプと写真タイプがあるようです。

▼印刷タイプ

 業務用レーザープリンターではがきに直接印刷するタイプです。イラストや文字が中心の年賀状におすすめ。価格も低め。フチなし印刷ができない場合も。

▼写真タイプ

 銀塩プリントで専用印画紙にプリントしたものをはがきに貼り合わせるタイプです。写真中心の年賀状におすすめ。印刷タイプに比べ文字やイラストの鮮明さは劣る。フチなし印刷が可能。

 自宅で年賀状印刷した場合と比較

 ネットプリントではなく自宅のインクジェットプリンターで印刷した場合のコストを計算すると、プリンター本体の値段や機種によって1枚当たりの印刷代が変わってきますのでインクを全色使うという条件で計算します。

 現在自宅で使用しているエプソンのプリンターの純正インクで5,000円、リサイクルインクで3,000円ぐらいしますのでそれを基本料金として計算していきます。デザイン集を書店などで購入した場合はその購入代も基本料に含めます。今回の計算では含めていません。

 比較する場合にはご自宅のプリンターの交換インクの料金を基本料金として計算してみてください。

▼ 印刷タイプ(自宅プリントはリサイクルインクで計算)

しまうまプリント

しろくまフォト

アプリプリント

どんどんプリント自宅プリント
早割期間10/29まで11/1~11/2710/31まで11/1~11/30

基本料金
1,980円+税1,250円+税1,980円+税※800円3,000円
①印刷代12円+税16円+税5円+税25円0円
②ハガキ代52円52円52円52円52円

100枚×(①+②)
6,400円6,800円5,700円7,700円5,200円

送料
500円+税90円82円0円
合計
Ⅰ+Ⅱ+Ⅲ
8,380円+税254円=8,634円8,550円+228円=8,818円7,770円+198円=7,968円8,582円8,200円

※どんどんプリントは早割期間中の基本料金が半額

注)しろくまフォト、どんどんプリントは去年の料金を参考に比較しています。

▼ 写真タイプ(自宅プリントは純正インクで計算)

しまうまプリント

しろくまフォト

アプリプリント

どんどんプリント自宅プリント
早割期間10/29まで11/1~11/2710/31まで11/1~11/30

基本料金
1,980円+税1,980円+税1,980円+税※800円5,000円
①印刷代28円+税22円+税30円+税27円0円
②ハガキ代52円52円52円52円52円

100枚×(①+②)
8,000円7,400円8,200円7,900円5,200円

送料
500円+税90円82円0円
合計
Ⅰ+Ⅱ+Ⅲ
9,980円+382円=10,362円9,880円+334円=10,254円10,270円+398円=10,668円8,732円10,200円

※どんどんプリントは早割期間中の基本料金が半額

注)しろくまフォト、どんどんプリントは去年の料金を参考に比較しています。

 まとめ

 自宅でインクジェットプリンタで印刷した場合と比較した場合、早割キャンペーンを利用すればかなりお得になりますのでネットプリントでの年賀状印刷がおすすめです。

 年賀状印刷のタイプ別のおすすめ

  印刷のタイプ、デザインの豊富さ、宛名印刷もついでにお願いしたいという方にタイプ別でおすすめをまとめてみました。

 安さで選ぶならアプリプリントかどんどんプリント

 「印刷タイプ」なら「1.アプリプリント」「2.どんどんプリント」がお得。

 「写真タイプ」なら「1.どんどんプリント」「2.しろくまフォト」がお得。

 ただし、デザインフォーマットが限られてしまいます。

 デザインで選ぶならアプリプリント

 デザインテンプレートが豊富なのはアプリプリントです。写真向けからイラストまで豊富にありますのでおすすめです。早割期間を過ぎても印刷タイプで1枚16円なのでおすすめです。

 オリジナル印刷・宛名も印刷したいならしまうまプリント

 気に入ったフォーマットが無い場合にはオリジナル印刷になります。オリジナル印刷はしまうまプリントで印刷タイプ、写真タイプを同じ料金で注文できます。また、宛名サービスを無料で行っているので宛名も印刷したい場合はおすすめです。ただし、宛名面への差出人印刷はできません。

 2018年の年賀状は、デザインテンプレートの豊富さでアプリプリントの印刷タイプで頼もうかなと思いますが、キャンペーン期間終了間近なのと、どんどんプリントのデザインテンプレートが現時点ではわかりません。

 どんどんプリントの受付を待ってからでもアプリプリントは1枚16円になりますが、総額が8,870円とどんどんプリントとの差額が700円なので、年賀状のデザイン集を買うことを考えれば大差ないのかな?という気もします。

 2017.11.20追記

 どんどんプリントしろくまフォトが年賀状印刷を受付開始しましたので、データを更新しました。また、消費税、送料も追加変更しました。

 今月一杯までは、どんどんプリントが一番お得です。

 

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