PR

DIY 車のリアゲートダンパー交換方法は意外と簡単だった

当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています。
当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています。
この記事は約3分で読めます。

ウィッシュZGE20Gのリアゲートダンパーが劣化

 もう15年乗ってるウィッシュのリアハッチの開閉で上まで上がりきらずに頭をぶつけることが多くなってきました。リアハッチが上がりきらずに手で上げても少し下がってくる始末。

 リアハッチを開けるときにも、「ギィーー」とリアゲートダンパーの鳴きも出てて交換したいなと常々思ってました。ディーラーで見積もってもらおうかと思いましたが車買い換えましょう!てなるのがオチなのでDIYで交換することにしました。

交換に必要なもの

  • マイナスドライバー
  • 作業用の手袋
  • パーツクリーナー
  • リアハッチを支えるもの

 マイナスドライバーは古いリアゲートダンパーを取り外す際に必要です。止め金をこじって外す必要があるので先端が細めのマイナスドライバーがお勧めです。

 作業用の手袋はケガ防止とリアゲートダンパー交換の際にグリスが手に付きますので必ず手袋を付けた方が安全です。

 パーツクリーナーは必ず必要ではありませんが古いリアゲートダンパーを外した際に古いグリスを取り除くのに必要です。

 リアハッチを支えるのに突っ張り棒的なものが必要です。リアハッチを開けたときの開口部の最高位が170cmちょっとあるので家にある脚立が丁度170cmで天棚にバスタオルを丸めて置いてジャストフィットでした。誰か支えてくれる人がいれば問題ありません。

リアゲートダンパーの交換手順

古いリアゲートダンパーの留め具を外す

 リアゲートダンパーの接合部に金属製の留め具がありますので、そこの隙間にマイナスドライバーを入れてこじ上げると留め具がずれてリアゲートダンパーが外せます。上下同じようになっています。上から外しても下から外してもどちらから外しても問題ありません。

リアゲートダンパーの留め金

新しいリアゲートダンパーの取り付け

 古いリアゲートダンパーを、外したら古いグリスを古いタオルなどで綺麗に拭き取ります。パーツクリーナーがあると綺麗に拭き取れます。

 グリスを拭き取ったら新しいリアゲートダンパーを取り付けます。新しいリアゲートダンパーを取り付けるときは留め具は外さずにそのまま押し込むような形で差し込んで取り付けます。今回購入したリアゲートダンパーはグリスが付いていたのでそのまま差し込むだけでした。

 車のボディ側、リアハッチ側どちらからでも取り付けは可能です。車のボディ側から取り付けたほうが交換しやすいかもしれません。ただ、差し込む際にはリアハッチを持ち上げる必要があります。

 リアゲートダンパーの交換作業が終わったら、何度か開け閉めして問題がないか確認してください。古いリアゲートダンパーの時は最上部まで上がらずに頭がぶつかっていましたが、新しいリアゲートダンパーに変えてからは最上部まで勢いよく上がるようになりました。閉めるときに若干力が必要かな?という程度で大満足です。

まとめ

 トヨタのウィッシュのリアゲートダンパーを交換してみましたが思ったより簡単に交換できました。準備から片付けまで1時間かかりませんでした。作業的にはそれほど難しくもなく交換できると思います。

コメント