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ジギングロッドのガイドの根元にサビが発生したのでメンテナンスしてみた

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お気に入りのジギングロッドのガイドの根元にサビが!

 オフショア釣行時には、マリーナで水洗いしたり、水にぬらした雑巾でふきあげたり、自宅に帰ってからもお風呂場で潮が残らないように注意していたのですが、拭き上げ作業をしているときにガイドをよく見てみると変色している部分がありました。

 ロッドのガイドの根元に茶色いというかオレンジ色のに変色していて、汚れかな?と擦ってみても取れません。よく見てみるとこれはサビ!?まさか、ガイド部分がサビている?ステンレスなのに?

 リール側のガイドの付け根の根元部分にうっすらサビが発生しています。

根元のサビ1

 他にもサビている箇所が無いか探したところ、ティップ側のガイドの根元にもサビが発生していました。

根元のサビ2

 自転車で使っているサビ取り剤で擦ってみましたがサビの発生している箇所は、ガイド表面ではなくエポキシ樹脂の中のようです。このまま放置してエポキシの中でガイドのサビが進行してエポキシ樹脂が割れてしまったりはがれてしまったりするのではないかと。何か手立てはないものかと、近くのホームセンターでサビ取り剤が車関係のコーナーにあるだろうと見つけました!クレのさび取り剤「ラストリムーバー」。これをカビ取りと同じ要領でサビ取りをしてみることにしてみました。 

サビの除去の方法

 ティッシュをサビ取りしたいガイドに巻き巻き、サビ取り剤のリムーバーを筆で浸み込ませて、浸透するようにラップでティッシュの上から巻き巻き、そしてしばらく放置します。あまり長く放置しすぎてガイドなどパーツに悪影響があるといけないので2時間くらい放置してみることにしました。

 すると!薄いサビは取れてました!頑固そうなサビは、地道に浸み込ませて除去したいと思います。

こちらも、綺麗にサビは除去出来てました。

 サビ取り後は、ガイドの根元部分のエポキシ樹脂部分にヒビが入っている可能性もあるのでサビが発生している箇所に水分が浸み込まない様にルアーで使っているトップコートを塗ってみました。100均のトップコートでも十分だと思います。

 トップコートを塗ることによってエポキシ樹脂へ影響があるかわかりませんが、サビるよりは良いのかな?という感じです。

 ロッドガイド自体へのサビ防止に。これも、ホームセンターに売ってました。サビ取り剤と同じコーナーにありました。しかもマリーン用!これを釣行前に塗布しておけば安心です。

ロッドガイドのスレッドのエポキシがひび割れは仕方ないようです

 ジャンプライズのFAQで「ガイドのスレッドのエポキシにクラックが入ってしまった」に書いてありました。また、ガイドの交換やスレッドのまき直しの時期の目安も写真で解説していますのでわかりやすいです。

あくまでも消耗品部分なので、亀裂が入ってくるのは当然の現象です。

この部分に神経質になってしまうお客様が意外と多いのですが、亀裂が強く入っていてもガイドを直接持ち、左右に曲げてみてガタついたり、取れない限り基本的に問題ありません。

 https://www.jumprize.com/rod/rod-support/rod-faq/

 ロッドガイドのひび割れや亀裂は仕方がないことなので、海水がしみ込んでガイドのフット部分の錆につながらないように釣行前の準備、釣行後のメンテナンスで錆防止のメンテナンスが必要です。

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